Sire Revolution

Ceo Kyle

僕の名前はKyle。SIRE GuitarsのCEOで、「SIRE REVOLUTION」を夢見る夢想家です!

身長:181cm / 体重:66Kg
外見:イラストに描いてもらったほどのイケメンではありません。
キャラクター:未だに夢想が好きで、夢を追って黙々と歩いていく思春期の少年みたいなおじさん
職業:もちろん革命家です!大げさに見えるかもしれないけど、「SIREREVOLUTION」を実現させたいと思います!
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Sire Revolution

「SIREREVOLUTION」という言葉は僕からしても大げさで時代遅れの感じがするのでちょっと迷いましたが、一番適切な言葉なので使わせて頂きました。

SIREREVOLUTIONとはいったい何でしょうか?

 

自動車の大量生産に伴って発達した楽器産業の技術の恵みを楽器の演奏者たちと分け合うことです。

最先端となった楽器産業の利益を大手流通会社や大手ギターブランドが得るのではなく、

一般演奏者が利益を得るようにすること、これが「SIREREVOLUTION」です。

さらに製品の企画から価格の仕組みまで一般の演奏者たちと一緒に考えていく世界初インタラクティブな楽器ブランドを作り上げることが「SIREREVOLUTION」なんです。

プロの品質常識はずれな価格で!

「SIREREVOLUTION」を通してみなさんが得られると思われる具体的な利益の内容を一言にすると「プロの品質を常識はずれな価格で!」まさにこれです。
SIREの製品の価格と仕様そして品質をチェックしてみるとどなたでもすぐお分りでしょう。
これは本当に革命です!
1500ドル以上に相当する品質のベースギターを400~500ドルで買うことができるならこれこそ革命ではないでしょうか?
それにベースの神様であるマーカス・ミラーさんと2年間も研究して彼の名前をかけて発売したベースのことなら二度驚くでしょう。
そして少なくとも1000ドルはする完成度抜群のオールソリッドのアコースティックギターを300ドルで買えます。

プロの品質常識

ずれな価格で!」

可能理由は?

1. 大型化・自動化された最先端の自社工場があります。

世界の全てのメジャーギターブランドは自社工場と共にOEMのギター工場でギターを生産しています。みなさんはご自分のギターにプライドを持っているかもしれませんが、実は様々なブランドのギターが同じ工場で生産されている可能性にお気づきでしょうか。特にメジャーブランドの中価格帯の製品はほとんど同じ製造方法のOEMのギター工場で自分たちの製品を生産しています。

SIREはSIRE Factoryのみにて全製品を生産しております。弊社は大量生産に関する長年のノーハウがあります。SIREだけが持っている経験と特別な生産方式、そして技術力で同価格帯の物の中で最も優れたギターを生産することができるのです。

 

2. 多数の種類の楽器を生産しません。

多数の種類の楽器を生産しません。それは生産の効率を最大化するためです。

 

3. ピックアップや電子ハードウェアなどの主要部品を自らチューニングし、生産しております。

ピックアップや電子ハードウェアなどの主要部品を自らチューニングし、生産しております。どのピックアップやパーツの業者にもロイヤルティを支払いません。

 

4. 広告を最小限にします。

広告を最小限にします。

弊社は雑誌やウェブサイト、もしくは有名ミュージシャンに大金を支払いません。時間が経てば自然にSIREの愛好家たちの力で世界的に知られると信じています。

世界3の楽器ショーにもブースを出しません。

こういったプロモーションの費用が結局みなさんの楽器の価格に加われますので。

マーカス・ミラーとのコラボ

マーカス・ミラーは特別でした!

物事の考えの始まりから彼は普通の人とは桁が違いました。

だから僕は彼のことが好きで尊敬しているんです。

普通の人々は僕が「楽器産業の利益を一般の演奏者が得るようにしよう」と言ったとき。

僕のことを単なる夢想家にしか思いませんでした。

しかし、マーカスさんは僕の話を真剣に聞いてくれるのです。Oh, my God!

マーカスさんが僕の考えに賛同してくれるなんて…

僕たちはまるでデカルコマニーみたいな考えを持っていて意気投合しました。

僕が安すぎるギャラを提示しても、むしろ彼の方が熱心になって参加してくれました。

実は僕が思った価格よりもっと安い価格を彼が提案して何回も「必ず一般の演奏者に利益がもどってくるように」と僕を困らせたりしました。

サウンドチューニングにも2年近くかかりました。

彼は本当の完璧主義者でした。

「もう少しミドルがファットだったらいいな」「低域をもっとシャープに」などと注文してくるマーカスさんに「低域をもっとシャープにしろということはいったいどういう意味ですか??(笑)」と僕は頭を悩ましました。

とにかく彼は完璧に完璧を目指しました。木のレベルを選ぶことからハードウェアのテストまで彼の多忙なスケジュールにも関わらず僕よりもこのプロジェクトに夢中になっているようでした。

彼のことを一言でいうとJustice Guy,正義の味方です。

有名な演奏家の一番望ましい例です。

彼のことを心より尊敬します!

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